頭痛でお悩みの方へ

頭痛によくある症状

  • 頭が締め付け
    られるように
    痛むことがある

  • こめかみのあたりがズキズキと痛む

  • 寝ていると
    耐え難い頭痛に
    襲われる

  • 慢性頭痛のせいで家事や仕事が手につかない

長引く頭痛の原因を探りましょう

日本人の多くの方が、何らかの頭痛に悩まされています。

 

実は、頭痛にはいくつかのタイプがあることをご存じでしたか?

 

頭痛のタイプによって対処法も違ってくるので、
自分の頭痛のタイプと原因を知って、正しい対処をしましょう。

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代表的な頭痛のタイプとその原因

頭痛には、風邪など発熱による頭痛、病気による頭痛、そして慢性頭痛といったさまざまな種類が挙げられます。

ここでは、特に多いとされる慢性頭痛に関してご紹介しています。

慢性頭痛は主に3つのタイプに分けられ、原因や症状、対策法も異なりますので、改善のためにはご自身がどの頭痛に当てはまるのか把握することが大切です。

 

【緊張型頭痛】

 

◆特徴

原因不明とされる頭痛の内、およそ7割が緊張型頭痛とされます。
首の後ろから後頭部にかけ、締め付けられるように痛むことが特徴です。

 

◆原因

緊張型頭痛の原因はその名の通り筋肉の緊張です。長時間のデスクワークやスマホ操作の影響によって頸椎後頭関節(頭と首の間)が緊張することで、脳への血流量が減少し、頭痛を発することとなります。

 

【片頭痛】

 

◆特徴

原因不明の頭痛のおよそ3割が片頭痛とされます。
片側のこめかみあたりがズキズキと脈打つように痛むことが特徴です。

 

◆原因

片頭痛の多くは、筋緊張などが原因で後頭神経が圧迫されることです。
その結果、神経の通り道である「側頭部・こめかみ・後頭部」に痛みが現れます。

また、顎の噛みしめによって側頭筋や咬筋が緊張することで、こめかみあたりの痛みが強くなります。

 

【群発頭痛】

 

◆特徴

群発頭痛は主に中年以降の男性に多くみられるタイプの頭痛で、激しい痛みを特徴としています。
その痛みの強さから、「自殺頭痛」などと言う物騒な異名があるほどです。

 

◆原因

群発頭痛は脳にある視床下部が刺激を受けることで発症すると考えられていますが、その原因についてはよくわかっていません。

ただ、片頭痛の治療薬が効果を発揮することから、血液の流れが関与しているのではないかと考えられています。

3タイプの頭痛への正しい対処法

頭痛が起こったときに、「温めればよいのか冷やせばよいのか分からない」という方もいらっしゃることでしょう。

頭痛のタイプによって、異なった対処の仕方が求められます。

 

【緊張型頭痛の場合】

 

緊張型頭痛は、別名を血管収縮性頭痛と言います。
そのため、血管を広げるような対処が求められます。

 

◆対処法

緊張型頭痛が起こった場合、身体を温めたり筋肉を緩めたりすることによって血管を拡張させ、血液の流れをよくすることが重要です。

 

◆予防法

緊張型頭痛を予防するには、普段から筋肉が硬くならないよう気を付けることが重要です。
自宅でストレッチをしたり、定期的にボディケアを受けたりして、筋肉を柔軟に保っておきましょう。

 

【片頭痛の場合】

 

片頭痛は別名を血管拡張型頭痛と言います。
そのため、血液の流れを抑止することが求められます。

 

◆対処法

片頭痛の場合、緊張型頭痛とは反対に患部を氷枕などで冷やすことが重要です。
また、光や音も頭痛のリスクを高めるので、照明を落として静かに休みましょう。

 

◆予防法

片頭痛と緊張型頭痛は、筋肉の緊張によってもたらされます。
筋緊張よって血液の流れが悪くなれば緊張型頭痛が起こり、急に血流量が増えることで片頭痛が起こります。

つまり、片頭痛と緊張型頭痛はある意味、表裏一体とも言えます。
そのため、片頭痛を予防する場合も、普段から筋肉を柔軟に保つことが重要です。

 

【群発頭痛の場合】

 

群発頭痛は、現在の医学では明確な原因が分かっていません。
医療機関に相談して、治療薬を処方してもらうことも良いでしょう。

 

◆対処法

群発頭痛も、片頭痛と同様に血管の広がりによって引き起こされると言われています。
保冷剤などを使用して患部を冷やしてあげましょう。

 

◆予防法

アルコールには、血管を拡張する働きがあります。
群発頭痛の症状に心当たりのある方は、飲酒を控えるようにしましょう。

また、早めに市販薬を服用して対策をとることも大切です。

 

亀戸駅前中央接骨院の【頭痛】アプローチ方法

当院では、きちんとカウンセリングを行った上で症状を把握し、患者さんお一人お一人に合った的確な施術プランをご提案します。

 

主に「ドレナージュ(EHD)」「骨格矯正」「鍼灸」を行い、頭皮周りの筋膜を緩め、血流改善が目指せるポイントを刺激していきます。

 

 

 

 

【頭痛に対する施術方法】

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

皮膚に貼る血流を促進するための丸いテープ状のもので、鍼がついているものもあります。
このテープを貼っている間は、入浴や活動、スポーツをしても問題がなく持続性があることが特徴です。
肩こりや腰痛の改善に効果が期待できます。

 

■テーピング

テーピングにはさまざまな種類がありますが、損傷した筋肉や関節をサポートするものです。
サポートすることにより血流やリンパ液の流れを促進することが期待され、ケガの早期回復を目指します。

 

■骨格矯正

痛みの原因になっている身体のゆがみを整えることや損傷部位の負担を取り除くことを目指し、回復を促します。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

ブレードを使って筋肉の固くなったところの血流の促進を目指す施術です。
症状の原因となっている筋膜の癒着の改善を目指し、ストレッチ効果や関節の可動域が広がるといった効果が期待できます。

 

■ドレナージュ

【EHD】

頭・肩・首・目の周りの筋肉をほぐして緊張を緩めていきます。
頭痛、眼精疲労、頭蓋骨炎などの症状の緩和が期待できます。

 

■カッピング

透明のカップを皮膚につけて吸引し血流循環の促進を促します。
ストレッチ効果や代謝アップの効果が期待できます。

 

■鍼灸

鍼をツボに刺して刺激を与えることにより、血流循環の流れを促進し、代謝が上がることで筋肉が緩み緊張をほぐす効果が期待できます。
もぐさを使用しツボに熱刺激を与え血流改善して筋肉の緊張を和らげ、慢性的な症状を改善を目指します。リラックス効果も期待できます。

 

■温熱療法

もぐさでできた線香を冷温器と言う缶に入れ、ツボにアプローチして温熱刺激を与えます。
リラックス効果・筋肉の主管、冷え性の改善が期待できます。

著者 Writer

著者画像
院長:石田 崇
(いしだ たかし)
生年月日:1987年6月12日
血液型:O型
趣味:スキー、サバイバルゲーム、アウトドア
出身地:千葉県柏市
得意な施術:矯正、鍼
座右の銘:我以外皆我師
施術家としての思い:多くの方が心身ともに健康で元気になり、ひいては日本の元気になるように全力で施術をご提供します。
施術へのこだわり:患者さんの笑顔と活力と健康を作る!

患者さんへの一言:痛みの早期回復には1日でも早い改善が大切です。
痛みを放置していると痛みをかばい、ゆがみが強くなり回復が遅れてしまいます。
また、治りも悪くなります。
痛くなったり、不安な事がありましたら、気軽にご相談下さい。

【経歴】
2014年 東京医学柔整専門学校卒業
2017年 日本医学柔整鍼灸専門学校卒業
2010~2011年 亀戸駅前整骨院勤務
2011~2013年 新松戸中央整骨院勤務
2013~2014年 中央整骨院(小岩院)勤務

【資格】
2009年 柔道整復師免許取得
2017年 鍼灸師免許取得
 

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当院のご紹介 About us

院名:亀戸駅前中央接骨院
住所〒136-0071 東京都江東区亀戸6-57-16
最寄:亀戸駅
駐車場:なし
                                 
受付時間 土・祝
9:00〜
12:00
-
15:30〜
20:00
14:30~
17:00
-
定休日は日曜です

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