「ぎっくり腰」は、忘れた頃にやってくる!
2026.10.01
10月になると朝晩の冷え込みが増し、日中との寒暖差も大きくなります。
この時期は筋肉や関節が冷えて硬くなりやすく、「ぎっくり腰」が急増します。
ぎっくり腰は、重い物を持ったときだけに起こるとは限りません。
顔を洗おうと前かがみになった瞬間や、くしゃみ、立ち上がる動作など、何気ない動きがきっかけで突然起こることも少なくありません。
しかし、実際には突然起きたのではなく、筋肉の疲労や身体のゆがみ、関節の動きの悪さが少しずつ積み重なり、「最後のひと押し」で症状が引き起こされたケースがほとんどです。
「腰が重い」「朝起きると腰がこわばる」「前かがみになるとハリを感じる」といった症状は、ぎっくり腰の前兆かもしれません。
当院では、筋肉や関節の状態を細かく確認し、手技や鍼治療、EMSなどを組み合わせて、腰に負担のかかりにくい身体づくりをサポートしています。
また、ぎっくり腰になった場合も、炎症の状態を見極めながら適切な施術を行い、早期回復を目指します。
痛めてからではなく、痛める前のケアこそが何よりの予防です。
今年の秋冬は“忘れた頃にやってくる”ぎっくり腰に備え、早めに身体を整えて元気に過ごしましょう。